つくばエクスプレス利根川橋梁(P3~P6)
2001
利根川橋梁は、つくばエクスプレス最長の複線下路ワーレントラス橋で、7径間の連続トラスとすることにより列車荷重の走行性と剛性配分を最適化しています。 主構には無塗装耐候性鋼を採用し、河川環境下での維持管理負荷を低減するとともに、防音壁とコンクリート道床で高速走行時の騒音・振動抑制が図られています。また、 将来の鉄道・道路併用化を見据え、下部工は都市軸道路と一体利用可能な計画となっています。
発注者日本鉄道建設公団
形式トラス鉄道橋
橋長386m
支間割129m+129m+129m
受注年2001年
竣工年2003年
鋼重620.3t(NKK)