清水立体八坂高架橋
2020
清水立体・八坂高架橋は、国道1号静清バイパスの平面交差部を立体化する鋼3径間連続ラーメン鋼床版箱桁橋です。本工事は中部地方整備局で初のECI発注による上部工で、設計段階から施工面の知見を反映して、工期短縮と交通影響低減を狙った計画最適化を進めました。特に施工面では、大型多軸台車による架設計画を提案し、交差道路の交通影響による経済損失を最小化しています。また、中央径間の架設はステップ解析に基づき両端支点の事前ジャッキアップで仕口角度を補正し高精度閉合を達成しています。
発注者中部地方整備局
形式鋼3径間連続鋼床版立体ラーメン橋
橋長184m
支間割56m+70m+56m
受注年2020年
竣工年2023年
鋼重2200t