国道246号渋谷駅西口歩道橋架替工事
2017
本工事は、渋谷駅周辺再開発計画の一環として既設歩道橋を架け替える工事でした。、歩行者の通行を確保するため、新設部分の架設を56回、既設部分の撤去を26回と段階的に行う、膨大かつ複雑な工程が計画されました。
施工手法としては、小ブロックをヤード内で地組し、自走台車を用いて架設場所まで運搬し、クレーンまたはテーブルリフトで架設する方法が採用されました。特に桁同士の間に落とし込んで架設するブロックは高い精度が要求されるため、3次元計測技術を活用し、架設シミュレーション実施の上でブロック長を決定しています。
歩行者の安全と利便性を最優先に、新しい歩道橋へのリニューアルを実現しました。
発注者国土交通省関東地方整備局
形式歩道橋
受注年2017年
竣工年2021年