2020 合成床版の配筋AI自動検査システムの開発 合成床版の配筋AI自動検査システムの開発 2020 コンクリート系床版の施工管理において、適切な鉄筋径・間隔・継手がされているかを確認する配筋検査は重要な工程であり、多くの人員と時間を要していました。社会インフラのデジタル化に関する需要が高まる中で、当社は㈱ACESとともに、合成床版の配筋検査を、画像認識技術により自動化するアルゴリズムを開発。最大75%の省人化が期待できるとともに、施工範囲全体の計測を行うことで従来の抜き取り検査よりも検査の確実性・信頼性を向上しています。