1922 浅野造船所 橋梁建設事業を始める 浅野造船所 橋梁建設事業を始める 1922 第一次世界大戦の反動で造船不況となり日本の重工業は苦境を迎えます。震災の3年後には最大の顧客であった東洋汽船が経営難の為定期船業務を日本郵船に譲渡したことで、大型船発注が全く期待できなくなり、経営不振に陥りました。会社存続のためやむを得ない形で、橋梁、鉄塔、鉄骨建築事業に進出しました。