長野大橋
1967
長野大橋は、昭和44年に犀川に架設された連続桁橋で、国道18号の重要なバイパス路線として建設されました。当時の丹波島橋の深刻な交通渋滞を緩和するため、総工費19億円をかけて建設されました。建設時には清水製作所から長野市内へ約50トンブロックの陸上輸送が行われ、真島と大豆島を結ぶこの橋の開通により交通の流れが大きく改善され、国道18号バイパス事業の促進にも寄与しました。
発注者建設省
形式鋼箱桁橋
橋長500.3m
支間割最大71m
受注年1967年
竣工年1969年
鋼重3032t