沿革
当社は、NKKと川崎製鉄をはじめとする企業によって培われた製鉄技術、造船技術を継承し、時代に応じて再編と進化を繰り返してきました。橋梁事業もその進化の一つであり、100年にわたり脈々と受け継がれた歴史をご紹介いたします。
1912
1916
横浜造船所(のちの浅野造船所)の設立
1922
浅野造船所 橋梁建設事業を始める
1936
(株)浅野造船所を鶴見製鉄造船(株)に改称
1940
日本鋼管(株) と 鶴見製鉄造船(株) が合併
1950
川崎重工業(株)の製鉄部門を分離・独立し、川崎製鉄(株)を設立
1956
鶴見造船所生麦工場を橋梁生産用に整備
1959
日本鋼管工事(株)設立
1962
清水造船所鉄構工場を新設
1963
川崎電機工業 橋梁・鉄構品の製作を開始
1964
川崎電機工業 千葉工場の建設
1970
津造船所鉄構工場(現:津製作所)開設
1971
川崎電機工業 播磨工場の建設
1978
川崎電機工業 生浜鉄工と合併、川鉄鉄構工業㈱に改称
1994
川鉄鉄構工業㈱と川崎製鉄㈱の鋼構造部門が統合、川崎製鉄㈱橋梁鋼構造事業部に
2002
JFEホールディングス設立、エンジニアリング事業の分社化
2003
川崎製鉄㈱から橋梁・鉄鋼事業部が独立 「川崎橋梁鉄構株式会社」に
2008
JFEエンジニアリングが川崎橋梁鉄構㈱を吸収合併
2009
JFEエンジニアリングがJFE工建を吸収合併
2013


