JFE 橋づくり 100年の道標

時代の変遷に添って、橋梁に求められる技術もまた移り変わりを見せています。当社では、橋体に使用する鋼材、防食処理や橋梁の制震、耐風技術、施工とデジタル技術を合わせたDX技術開発を当社並びにグループ企業、研究機関とともに研究しております。

1953

高張力鋼の橋梁への採用

1969

耐候性鋼材の実橋への適用

1974

構造物実験用風洞の導入

1980

耐候性鋼材のさび安定化補助処理剤の商品化(カプテンコート)

1982

合成床版橋「リバーブリッジ」の開発

1984

長大橋の制振装置(TMD)開発

1986

境界層風洞実験設備の導入

2000

上下部剛結橋梁の開発

2000

Uリブ合成床版の開発

2002

合成床版「リバーデッキ」の開発

2013

ICR処理ピーニングの開発

2017

高機能鋼材(AFD®EXPAL®)の実用化

2019

ジャッキアップ架設工法の開発

2019

画像認識AI技術を用いたボルトの締付検査システムの開発

2020

合成床版の配筋AI自動検査システムの開発

2021

ステンレスクラッド鋼の橋梁への初適用

2024

グリーン鋼材「JGreeX®」の実用化

2025

高力ボルト自動締付ロボットシステムの開発