JFE 橋づくり 100年の道標

塔から放射状に伸びる斜めのケーブルで橋桁を直接支える構造で、吊橋と桁橋の特性を併せ持つ橋梁形式です。中~長スパン(200~1,000m程度)に適し、吊橋と比べて剛性が高く振動に強いため、現代の長大橋で広く採用されています。美しいシルエットから「ハープ型」や「扇型」などの配置が選ばれ、横浜のベイブリッジなど都市のランドマークとしても親しまれています。

1973

末広大橋

徳島県
斜張橋
1981

名港西大橋(1期)

道路公団
斜張橋 
1982

秩父橋

埼玉県
複合斜張橋
1982

櫃石島橋(3Pケーソン・補剛桁)

本州四国連絡橋公団
斜張橋
1984

横浜ベイブリッジ

首都高速道路公団
ダブルデッキ斜張橋
1990

鶴見つばさ橋

首都高速道路公団
3径間連続鋼斜張橋
1992

小鳴門大橋

徳島県
1面吊り斜張橋
1993

大師橋(下り・上り)

川崎市
斜張橋
1994

多々羅大橋

本州四国連絡橋公団
斜張橋
1994

湘南銀河大橋

神奈川県
1面吊り斜張橋
1995

府中四谷橋

東京都
1面吊り斜張橋
1998

日本エジプト友好橋(FRIENDSHIP BRIDGE、スエズ運河橋)

エジプト・アラブ共和国
斜張橋
2001

美原大橋

北海道開発局
1面吊り斜張橋
2003

タイ・バンコク産業環状道路建設工事(第1、第2工区)

タイ王国
エッジガーダー斜張橋
2008

新湊大橋

北陸地方整備局
5径間連続複合斜張橋
2017

気仙沼湾横断橋(朝日地区)

東北地方整備局
鋼3径間連続斜張橋