JFE 橋づくり 100年の道標

三角形を基本とする部材を組み合わせた骨組み構造で、力を効率的に分散させる橋梁形式です。鋼材を節約しながら高い剛性と強度を実現し、19世紀から20世紀にかけて鉄道橋を中心に広く普及しました。シンプルな構造解析が可能で様々な支間長に対応でき、歴史的価値を持つ橋も多く現存しています。

1936

大師橋

神奈川県 
カンチレバートラス橋
1936

鹿島橋  

静岡県
上曲弦カンチレバートラス橋
1969

サン・ファニーコ橋(San Juanico Bridge)

フィリピン共和国
鈑桁橋・トラス橋
1973

大島大橋

日本道路公団
鋼トラス橋
1983

与島橋

本州四国連絡橋公団
ダブルデッキトラス橋
1988

スカイゲートブリッジ(関西国際空港連絡橋)

関西国際空港株式会社
3径間連続ダブルデッキトラス橋
2001

つくばエクスプレス利根川橋梁(P3~P6)

日本鉄道建設公団
トラス鉄道橋
2014

インド貨物専用鉄道橋 CTP-3A(R)プロジェクト

インド共和国
単純合成トラス橋
2017

中央自動車道 中津川IC~園原IC間床版取替工事

中日本高速道路株式会社
鋼上路アーチ、鋼上路トラス、鋼鈑桁橋他
2018

大島大橋緊急復旧工事

山口県
鋼トラス橋
2019

妙高大橋

北陸地方整備局
鋼2径間連続上路トラス橋
2020

ジャムナ鉄道専用橋(東工区)

バングラデシュ人民共和国
鋼トラス橋
2024

ムルクク橋

ニカラグア共和国
鋼トラス橋