大島大橋
1973
山口県の周防大島と本土を結ぶ下路式3径間鋼連続トラス橋で、主径間325mは当時連続トラスとして世界第2位の規模でした。最大潮流速10ノットの難所に、大型起重機船による大ブロック一括架設工法を採用し、わずか30分の潮止りに2,030トンの橋体を架設する画期的施工を実現。大島みかんにちなんだポモナグリーンの橋体は周囲の景観に溶け込み、技術と美の融合が評価され土木学会田中賞を受賞しています。
発注者日本道路公団
形式鋼トラス橋
橋長729
支間割200m+325m+200m
受注年1973年
竣工年1976年
鋼重2670t