北備讃瀬戸大橋(ケーブル架設工事)
1984
北備讃瀬戸大橋は、与島から三つ子島間に架設された最大支間990メートルの三径間連続吊橋です。NKKはケーブル架設工事を担当しました。ケーブルは直径5.18ミリの素線127本を平行に束ねたストランドで構成され、東西それぞれ234本、計468本のストランドを架設しました。キャットウォーク上で1本ずつ引き出し定着した後、夜間の温度一定時にケーブル測定・調整を行い、スクイジング作業により直径998ミリの円形に仕上げています。
発注者本州四国連絡橋公団
形式吊り橋
橋長1610.7m
支間割274.0m+990.0m+274.0m
受注年1984年
竣工年1988年
鋼重16500t(ケーブル)