与島橋
1983
本州四国連絡橋児島・坂出ルートの瀬戸中央部に位置する与島橋は、1988年に完成した全長585mの3径間連続トラス橋です。特筆すべきは780N/mm2級の高張力鋼(HT80鋼)を使用した主構造で、当時の技術の粋を集めた世界有数の道路鉄道併用橋です。平面線形はR=1300mの緩やかな曲線に沿い、2,000t級クレーン船による大規模一括架設工法で建設されました。
発注者本州四国連絡橋公団
形式ダブルデッキトラス橋
橋長588.3m
支間割175.0m+245.0m+165.0m
受注年1983年
竣工年1988年
鋼重3000t