伊王島主橋
2008
伊王島主橋は、長崎県の伊王島と長崎半島を結ぶ長大鋼床版箱桁橋です。海上に大型のフローティングクレーンを配置し、陸上で事前に組み立てられた最大長163mという巨大な鋼床版箱桁ブロックを一括して吊り上げ、所定の位置に据え付ける海上大ブロック一括架設により、工期短縮と品質向上を同時に実現しました。周囲の美しい海景観と調和した流麗なラインを描く本橋は、土木技術の高度な集積を示す優れた事例です。
発注者長崎県
形式鋼床版箱桁橋
橋長479.6m
支間割119.2m+240.0m+119.2m
受注年2008年
竣工年2011年
鋼重2836t