関門橋下関側径間補剛桁補修工事
2013
関門橋は1973年に開通した関門海峡を横断する長大吊橋であり、開通後40年が経過し、2025年現在も将来的な予防保全まで考慮したリフレッシュ工事が進行しています。JFEは下関側端径間の補修工事を施工し、補剛桁の塗装塗り替え、腐食したボルトの交換、床組支承の交換の他、当時吊橋では世界初の施工となる床組連続化(ノージョイント化)を実施しました。また、桁端部へ制震ダンパーの取付・固定ケーブルの設置も行い、耐震性能も向上しています。
発注者西日本高速道路株式会社
形式鋼吊橋
受注年2013年
竣工年2017年