末広大橋
1973
末広大橋は、新町川河口部に架設された3径間連続斜張橋で、徳島県徳島市の昭和町と南末広町を結ぶ有料道路として建設されました。橋長470メートル、幅員18.5メートル、中央径間250メートルの規模を持ち、当時斜張橋としては本邦最長を誇りました。設計では耐風問題が最重要課題となり、風洞実験により逆梯形箱桁断面が選定され、末広大橋技術研究会による詳細な検討が行われた本格的な斜張橋です。
発注者徳島県
形式斜張橋
橋長470m
支間割110m+250m+110m
受注年1973年
竣工年1976年
鋼重2134t