木津川橋
2000
木津川橋は、大阪府と京都府を結ぶ6径間連続合成開断面箱桁橋です。床版にはNKKが開発した軽量化と耐久性を両立したUリブ合成床版が使用されています。また、主桁には耐候性鋼が用いられ、表面のさびを安定化する「カプテンコートM」が塗布されているため、表面の保護性錆が安定的に形成され、美しい外観を保っています。複数の支間を連続させた流麗なラインと開断面箱桁の軽快な印象が、周囲の景観と調和した美しい橋梁です。
発注者近畿地方整備局
形式6径間連続合成開断面箱桁
橋長435.5m
支間割54.7m+80.5m+81.0m+81.0m+80.5m+55.2m
受注年2000年
竣工年2002年
鋼重5516t