東京湾横断道路アクアブリッジ(P4橋脚・上部工)
1992
東京湾アクアライン(アクアブリッジ)は、東京湾横断道路のうち木更津人工島から木更津海岸までの約4.4キロメートルを結ぶ鋼床版箱桁橋群です。1-BOX・3室断面の大断面構造で、走行性と耐震性向上のため9~11径間という多径間連続構造を採用し伸縮継手数を大幅に削減しました。鋼製橋脚の飛沫帯には半永久的防錆が可能なチタンクラッド鋼板を採用し、桁の対風対策として二重パンタグラフ構造のTMDが開発され搭載されています。
発注者東京湾横断道路
形式鋼箱桁橋
橋長4384.4m
支間割(11径間連続桁)129m+140m+190m+240m+240m+190m+140m+130m+120m+108.9m
受注年1992年
竣工年1995年
鋼重P4橋脚2172t上部工(NKK範囲)2883t