1974 構造物実験用風洞の導入 構造物実験用風洞の導入 1974 日本各地で長大橋の建設計画が沸き上がる中、計画にあたっては耐風安定性の確認のために風洞実験を行う必要があり、模型実験の需要が高まっていました。そこで、当時の日本鋼管は自社設備として風洞実験設備を導入し、1974年10月技術研究所京浜地区に完成しました。当時の他の風洞と比べて最高速度が50m/s以上、測定胴も15mと長いことが特徴的で、以降建設されるプロジェクトにおいて活用されてきました。