赤坂北高架橋
2017
赤坂北高架橋は、合成床版を有する連続箱桁橋です。全5径間からなる本橋の架設のうち2径間分は送り出し工法で、曲率の入った道路線形に添って架設されました。また本橋はJFEの工事として初めてCIM(Construction Information Modeling/Management)を試行した工事であり、周辺環境や交通状況に配慮した効率的な施工計画の実現に寄与しています。
発注者中部地方整備局
形式5径間連続非合成箱桁橋
橋長370m
支間割54.1m+105m+70m+90m+49.1m
受注年2017年
竣工年2019年
鋼重1850t