青葉ジャンクション
2015
高速横浜環状北西線青葉地区上部・橋脚(その1)工事は、東名本線と横浜北西線を結ぶ5連結路の鋼上部工および鋼製橋脚を建造した工事です。架設はクレーンベントを基本に、東名上は大ブロック一括架設、離隔50cm級の近接交差は多軸台車で対応し、夜間短時間規制と安全余裕を確保しています。 多軸台車は前後2台で桁を支持し、盛替え・デッキリフト降下を組み合わせて所定位置へ高精度に据付け、道路機能を維持しながら施工しています。
発注者首都高速道路株式会社
形式連続RC床版箱桁・鋼床版箱桁・合成床版箱桁他
橋長(sbr1橋)211.2m(sbr2橋)248.0m(abr3橋)166.0m(bbr1橋)144.4m(hbr1橋)179.6m
支間割(代表)sbr2橋 73.0m+100m+73.1m
受注年2015年
竣工年2020年
鋼重8049t