名港西大橋(1期)
1981
名古屋港西部に1985年完成した斜張橋で、中央支間405mは竣工時世界最大を誇りました。航路確保のため幅340m・高さ38mの航行空間を実現。独立A型主塔と12段マルチケーブル2面吊り構造を採用し、フローティングクレーン工法などの先端技術を駆使。革新的な構造設計と施工技術が評価され土木学会田中賞を受賞し、名古屋港のランドマークとして今日も美しいシルエットを描いています。
発注者道路公団
形式斜張橋
橋長758m
支間割175.0m+405.0m+175.0m
受注年1981年
竣工年1985年
鋼重3000t(NKK)