気仙沼大島大橋
2013
宮城県気仙沼市の本土と大島を結ぶ気仙沼大島大橋は、東日本大震災からの復興シンボルとして2019年に開通した全長356mのニールセンローゼ中路アーチ橋です。津波の教訓を活かし、一部の部材が損傷しても橋全体が崩壊しないリダンダンシー(冗長性)に配慮した設計が特徴的です。架設には3,000トン吊の超大型起重機船を使用し、5回にわたる海上大ブロック一括架設という高度な工法が採用されました。
発注者宮城県
形式ニールセンローゼ中路アーチ橋
橋長356m
支間割24.7m+40.5m+224m+40.5m+24.7m
受注年2013年
竣工年2017年
鋼重3100t